カテゴリの作り方 は、「contents」フォルダの中に「カテゴリ名」フォルダを作るだけです。 make-categ-01
contentsフォルダ内にあるフォルダはカテゴリになります。

因みに、この文章はカテゴリ名フォルダ内の「index.html」、すなわち /contents/カテゴリの作り方/index.html に書いてあります。 make-categ-02
カテゴリフォルダ内の index.html。このページの文章が記載されている所です。

本来、この index.html は、カテゴリのサブタイトルを記入する用途ですので長文を想定していませんが、敢えて改行を多用した文章を書き、「記事名」フォルダを作らなかった場合、このような見栄えになるということを例示するものです。 実際には、<h1> の中の <small> タグ内に書いていることになり、ひょっとしたら推奨される書き方ではないかもしれないため、こういった使い方ができなくもない程度に参考にして頂ければと思います。
序でにもう一つ。この index.html でも PHP が使えます。ですので、特定のカテゴリにだけスタイルを適用するなどの使い方も考えられるかと思います。例えば、この部分にオレンジ色を適用してみます。どうでしょうか? これは下記のような PHP を書くことで、ヘッダ部分にスタイルシートを追加したものです。 <?php $header.='<style>.test{color:orange}</style>'?> 何故ヘッダかと言えば、HTML 5.2 Editor’s Draft, 7 October 2016 に、A <style> element is restricted to appearing in the <head> of the document. とあり、<body> の中に記述することは不可とされているからです。 それでは、最後にもう一度カテゴリについて纏めると、「1. contents の中に作るフォルダがカテゴリ」、「2. カテゴリフォルダの中の index.html はカテゴリのサブタイトル」、「3. カテゴリのサブタイトルにも PHP が書ける」となります。 次は、記事の書き方をご覧下さい。